講師からのメッセージ
「「できた!」を一緒に見つける、まなびの伴走者。」
=自己紹介=
はじめまして、かな先生です!
私はこれまで約10年間、教育に関わる仕事をしてきました。
日本の小学校では6年間、特別支援学級に携わり、フィンランド移住後は保育園、日本語補習校、オンライン補習校などで、さまざまなお子様の学びに関わってきました。
また、発達についてのお悩みを抱えるお子様や保護者の方からのご相談を受けたり、学習や生活面でのサポートを行ったりした経験もあります。
私が大切にしているのは、まず「認めること」。
「どうしてできないの?」ではなく、「できるところはどこかな?どこでつまずいているのかな?」を一緒に探します。
そして、すぐに答えを教えるのではなく、お子様自身が考え、試し、答えにたどり着けるようにサポートします。
「わかった!」
「自分でできた!」
その瞬間を一緒に喜べることが、私にとって何より嬉しいことです。
小学生は全教科、中学生は数学・国語・英語、高校生は数学ⅠA・ⅡBを指導できます。
また、就学前のお子様への日本語指導や、海外在住のお子様への国語(日本語)指導も可能です。
受験指導を目的とした授業ではありませんが、「勉強がちょっと苦手」「どこがわからないのかわからない」「日本語を楽しく学びたい」「海外に住んでいて日本語の学習を続けたい」というお子様も、ぜひご相談ください。
一人ひとりの「わからない」に寄り添いながら、その子自身の「できた!」を一緒につくっていきたいと思っています。
現在、1コマ50分 2,500ポイントで受講可能です。
「勉強しなさい!」と言われる勉強ではなく、
「自分でわかった!」を増やしてみませんか?
=私のこれまで=
・日本の小学校で特別支援学級に6年間勤務
・フィンランドの保育園で約1年間勤務
・日本語補習校で約3年間勤務
・オンライン補習校で約2年間勤務
・発達についてのお悩みを抱えるお子様・保護者の方への相談、学習・療育的なサポートを約5年間経験
これまで、さまざまなお子様と保護者の方に関わってきました。
その経験を活かし、学習面だけでなく、「家庭でどう声をかけたらいい?」「子どものつまずきがよくわからない」といった保護者の方のお悩みにも、一緒に考える立場で寄り添えればと思っています。
=私のストロングポイント=
① まずは「認める」
できないことを指摘する前に、できていること、頑張っていることを見つけます。
② 「わからない」を一緒に見つける
問題が解けないときも、すぐに答えを教えるのではなく、「どこからわからなくなったのかな?」を一緒に探します。
③ 答えを「自分で見つける」ことを大切にする
私が正解を教えるのではなく、ヒントを出しながら、お子様自身が答えにたどり着くことを大切にしています。
「自分でできた!」という経験が、次の「やってみよう」につながると考えています。
④ 子どもだけでなく、保護者の方にも寄り添えること
これまで多くのお子様・保護者の方と関わってきた経験から、学習方法だけではなく、お子様との関わり方や発達面についてのお悩みも、一緒に考えていくことができます。
=指導実績例=
~中1数学:テスト40点から90点へ!~
Before
・小学校の算数の考え方から抜け出せず、「数学」の解き方が理解できず、授業についていけない
・「算数」で取れいていた高得点が取れず、苦しんでいる
Approach
・まずはできていることを認める
・問題のどこでつまずいているのかを一緒に確認
・マスターするまで、数学の考え方、解き方を繰り返し問題を解く
Result
・本人の中でカチッと歯がかみ合わさった瞬間、70点、90点と点数をあげることができた
・本人の自信につながった
~小1国語・算数:成績アップ&自信アップ!~
Before
・自閉傾向がありコミュニケーションをとることが難しく、文章の内容が複雑だと読み解くことが難しい。(漢字・計算問題は問題なく解けるが、意味理解問題・文章問題は全く回答できなかった)
Approach
・まずはできていることを認める
・どこでつまずいているのかを確認
・生徒様に合った解決策を考え実施(具体例:記憶力はずば抜けているという特徴から、意味理解問題・文章問題共によく出るフレーズを全て書き出し記憶することを進めました。問題文を読み、記憶の引き出しと照らし合わせて問題を解くことができるようでした)
Result
・提案した、自分に合う方法で問題を解くことができるようなった
・自身につながり、自分から問題を解くようになった
・結果、テストの成績が上がった。(意味理解問題・文章問題に記入し、正解できるようになった)
~海外在住のお子様への日本語(国語)指導・日本の文化指導~
(就学前のお子様から中学1年生のお子様)
Before
・日本語で話すことはできるが、文章を書くことに苦手意識がある
・国語の問題になると、何を答えればよいかわからなくなる
Approach
・まずは本人の話をじっくり聞き、「何を伝えたいのか」を一緒に整理
・すぐに正解を教えるのではなく、ヒントを出しながら自分の言葉で答えを見つけてもらう
・できた部分をしっかり認め、「自分でできた」という経験を積み重ねる
Result
・日本語で自分の考えを表現することへの抵抗感が減った
・自分から考えて答えようとする姿勢が見られるようになった
経歴・資格
小学校教員免許一種
・日本の小学校で特別支援学級に6年間勤務
・フィンランドの現地保育園で約1年間勤務
・日本語補習校で約3年間勤務
・オンライン補習校で約2年間勤務
・発達についてのお悩みを抱えるお子様・保護者の方への相談、学習・療育的なサポートを約5年間経験
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